愛車撮影オススメスポットマップ

今まで僕が相棒TTと行った場所の一覧です。マーカーのほとんどは大体撮影地点を正確に示しています。是非車の写真を撮る時の参考にして下さい。

 

 

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厳選スポット紹介

【山梨県】精進湖畔

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度:★☆☆☆☆

危険度:★★☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex

 

文句無しの絶景です。

 

富士五湖の一つで最も小さい湖ですが、「最も美しい富士山が見られる」ということでも有名です。

 

富士山の手前に見える小さい山は「大室山」といい、セットで「子抱き富士」と呼ばれています。

 

湖畔ギリギリまで車両の乗り入れが可能で、静かな湖のほとりでのんびり撮影することが出来ます。

 

富士山+ダート+湖+新緑+車とこれ以上に無い程、好条件に恵まれた、僕的に最高の撮影スポットです。

 

 

 

 

【長野県/群馬県】毛無峠

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度;★★★★☆

危険度:★★★★☆

絶景度:★★★★★+Ex

 

「群馬県」と書かれた県境標識の隣に「この先危険につき関係者以外立入禁止」という看板が置かれ、「グンマー=秘境」というイメージが定着し、一躍有名になったスポットです。

 

長野県高山村側の長野県道112号線分岐から林道を走り、辿り着くこの場所。

 

荒涼とした一帯と晴れた日には浅間山まで見渡せる風景はまさに絶景と呼ぶに相応しく、秘境でありながら観光地のような不思議なところです。

 

霧がかかっていることが多く、また年中強風が吹き荒れる為、訪れる際は夏場でも軽く羽織れる物が必要です。

 

 

 

 

【岐阜県】酷道418号線(超絶酷道区間終点)

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度:★★★★★+Ex

危険度:★★★★★+Ex

絶景度:★★★★★+Ex

 

「キングオブ酷道」と呼ばれる酷道418号線、その由来たらしめた区間です。

 

丸山ダムから東に進むと町道篠原八百津線との分岐が現れ、そこを6.8km程走ると町道十日神楽線が左手に見える場所で唐突にゲートによって終わりを迎えます。

 

距離こそ短いですが、酷道要素は他に類を見ない程凄まじく、ほぼ全線ダート、ガードレール無し、狭隘、落石、太枝、落ち葉沢山、ぬかるみと、およそ生半可なドライビングテクニックでは詰むこと必死です。

 

酷道マニアであれば、絶対に自分の車で訪れなければならない「聖地」ですが、初心者や市街地幹線道路しか走ったことの無いドライバーは絶対に行かないで下さい。崖下はダム湖なので「落ちたら死ぬ」こと確実ですし、下手すればパンクやスタックもあり得ます。

 

ですが、非常に価値ある酷道なので、実力のあるチャレンジャーは是非四輪車で挑んでみて下さい。特に低車高車のスポーツカーで踏破出来れば唯一無二の達成感がありますよ。

 

一般的な絶景とはまた異なりますが、個人的に「深い」景色なので、★5+Exで付けました。

 

 

 

 

【新潟県】奥只見ライン

オススメ度:★★★★★

秘境度:★★★★★

危険度:★★★☆☆

絶景度;★★★★★

 

どこまでもどこまでも続く隧道・・・。それがこの奥只見シルバーラインです。

 

正しくは新潟県道50号線。元々奥只見ダムを建設する為、工事車両のみが通行することを前提にして造られた道路です。

 

その為、隧道内の状況は一般的な隧道と大きく異なり、急カーブに始まり、ウェット路面、素掘、湧水、加えて濃霧と言った珍事まで発生する有様です。実際隧道内には「濃霧注意」という看板が設置されており、僕自身濃霧を体験しています。

 

まるで探検家にでもなったような、そんな気分にしてくれる素敵スポットです。

 

 

 

 

【千葉県】富津岬

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度:★★★☆☆

危険度:★☆☆☆☆

絶景度:★★★★★

 

僕の住む千葉県から紹介するのは富津岬です。

 

特異な形をしたオブジェは五葉松を象った展望台となっており、東京湾から東京都や神奈川県まで見渡せる素晴らしいスポットです。

 

広めの駐車場と民家の無い静かな周辺のお陰で、心地良い潮騒を聞きながらゆったりと過ごせる、休憩場所としても優れたところです。

 

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