象牙を使った槙島聖護風ネックレスの作り方

象牙を使った槙島聖護風ネックレスの作り方

PSYCHO-PASSというアニメをご存知でしょうか?

 

人間のあらゆる内面を計測し、数値化した「シビュラシステム」と呼ばれるものが導入された世界で、人はこの数値を「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び、それに従っていました。

 

その中の敵キャラで槙島聖護というイケメンキャラクターがいます。銀髪の長髪を持ち、スラリとした体形、知性に長け、ずば抜けた身体能力を持つ超人です。彼は数多くの事件に暗躍し、主人公達と敵対してきました。個人的に槙島は僕的にもかなり好きなキャラなので、もっと沢山登場してほしかったというのが本音です。

 

で、アニメを見ていて、槙島のしていたネックレスに興味を持ちました。

 

アニメサイコパスより引用させて頂きました。このネックレスです。

 

拡大してみると紐は二重で、楕円形のペンダントトップが6つ使われているように見受けられます。このネックレスが欲しくなってしまい、購入を考えました。検索してみると実際に公式が販売していたのですが、なんか違う・・・。黒いメタリックなトップとチェーンを使ったもので、コレジャナイ感が漂っていたのです。

 

???「無いなら作ればいいじゃない!!!」

 

某名言が頭をよぎり、いつも通り自分で作ってみることにしました。

 

今回はこのネックレスをモチーフに、象牙を使って自作してみようと思います。

 

難易度:★★★☆☆

 

完成形の写真です。当初6つ象牙のパーツを繋げる予定でしたが、どうにも不格好になってしまう為、5つにしました。

 

ネックレスには名前を付けてあり、槙島聖護にちなみ、「気ままな犯罪者」という意味合いの「Unrestrained criminal」と名付けました。シンプルながらも、象牙のアイボリーホワイトが独特の存在感を放っており、見るものの目を惹き付けること間違い無しです。どんなコーデにも合う、万能のネックレス・・・と自負しています(笑)

 

前回紹介した、鹿の角を使った民族風ネックレスに比べると難易度は格段に下がります。象牙は比較的柔らかい為削りやすく、形を整えやすいです。

 

 

材料

・象牙端材(縦5cm×横2cm程度)×5

・2.5~3ミリ革紐2本(首周りの長さに合わせたサイズ)

・カニカン×1

・丸カン×2

・アジャスター×1

・端切れ革(縦1cm×横2cm)×2

・飾りリング(金古美)×10

 

続く・・・

 

 

広告

 

 

ハンドメイドアクセサリーカテゴリの最新記事