【群馬県】【秘境】極彩色が奏でる到達困難な断崖の滝!常布の滝を攻略せよ!
日本の滝百選。その名の通り、日本全国の滝の中から選ばれた、価値のある滝である。その大半が観光地となっており、アクセスも容易なのだが、中には到達が困難過ぎて殆ど人が訪れない「秘瀑」も存在する。今回お届けするのは、群馬県草津町にあるラスボス級の難易度を誇る常布の滝に訪問した際のレポートである。滝の究極的な絶景、ここにあり。
秘境捕獲物語 秘境、酷道、廃道、林道を相棒TTと巡る冒険譚
日本の滝百選。その名の通り、日本全国の滝の中から選ばれた、価値のある滝である。その大半が観光地となっており、アクセスも容易なのだが、中には到達が困難過ぎて殆ど人が訪れない「秘瀑」も存在する。今回お届けするのは、群馬県草津町にあるラスボス級の難易度を誇る常布の滝に訪問した際のレポートである。滝の究極的な絶景、ここにあり。
数え切れない程存在する千葉県の林道。多くは林道標が立てられ、起点や終点、名称を知ることが出来るのだが、ときに「名無し線」と呼ばれる起点終点は勿論、名前すら分からない謎の林道がある。今回は林道東山線より分岐する、「名無し分岐線」を走破したときのレポートをお送りしたい。
林道の聖地として関東でも有名な千葉県。相棒TTと共に行ける林道は入っていっていた不知火だが、心に残る絶景は出逢わなかった。今回富津市から鋸南町にかけて設けられたダート林道でそれを見つけた。美しくも荒々しい林道風景と、定常運転を行う不知火の無謀な挑戦をお楽しみ頂きたい。
他の都道府県と比べると千葉県は酷道や険道のレベルが低い。整備が比較的行き届いているとも言えるのだが、その考えられる理由は、冬が温暖なこと、急峻な地形がほぼ無いことがそれである。だが探してみると、千葉県でもなかなかに味わい深い「険」な道というのは存在する。放置され過ぎて荒れ放題になった険道のある区間をレポートしたい。
オフバイクやクロカン車にとっては遊び場として定着している林道。相棒TTに乗る不知火も林道へ行ってみたかったのだが、なかなかその一歩が踏み出せずにいた。だが今回、一念発起して初のTT林道デビューをしたときの模様をお伝えしたいと思う。「初」に選んだ林道は素掘の隧道が二連続する、有名なあの林道だ。
ループ橋というのをご存知だろうか?名の通り橋なのだが、特徴としては半円もしくは円というように、大きく円を描き、山間部で高低差が激しい場所を緩やかに迂回する為に設置される橋である。鴨川市(旧、天津小湊町)に着工から20年以上という歳月が経ちながら今だに完成しないループ橋がある。今回はその謎に満ちたループ橋をご紹介。
ドライブをしていると様々な景色に出逢う。それこそ醍醐味であり、時に障害や困難となって立ちはだかる。千葉県をメインに駆け巡って来た僕だが、県外へ繰り出すことも少なくない。相棒TTと体験したドライブレコーダーからお送りするハイライト。