秘境

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【岐阜県】【酷道】マジで「落ちたら死ぬ!」酷道418号線の八百津ダート区間をアウディTTで走破せよ!

酷道418号線。   酷道マニアなら必ず一度は耳にするであろう国道で、国道157号線温見峠の「落ちたら死ぬ!」は有名を通り越してもはや聖地のレベルとなっている程である。   だが酷道418号線のハイライトはそれだけではない。嫌、それよりも更にハイライトと呼べる、廃道か林道としか思えない超絶酷道区間が存在するのをご存知だろうか?   広告 キングオブ酷道 国道418号線 […]

【千葉県】【秘境】絶対に失敗しない房総のイチオシ紅葉スポット!雑誌に載らないマイナーな絶景ベスト3

秋。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・。他にも沢山の「秋」があると思います。   でも一番秋を連想させる季語と言えば?   そう、紅葉です。   早いところで9月、遅いところで12月と幅広い期間で見ることの出来る紅葉。   無彩色の冬が訪れる前最後の、木々による大規模なコンサートです。   多くの方は全国の紅葉スポットが掲載されている雑誌を参考 […]

【千葉県】【廃墟】埠頭に生える不気味なキノコ~千葉港信号所跡

千葉港。   市川市から袖ヶ浦市にかけて広がる広大な港湾。港湾法で言うところの国際拠点港湾、港則法上では特定港に当たり、年間貨物取扱量は全国2位という日本における重要な港の一つである。   また、港の面積においては日本一の24800ヘクタールで、日本三大貿易港に含まれている。   その千葉港に、見るからに不安定で圧倒的な不気味さを纏う、異質な廃墟が存在するのをご存じだ […]

【千葉県】【隧道】半分以上蓋をされているが通行可能な「私有地」トンネル

千葉県には、謎がいっぱいである。   何を藪から棒に、と思われてしまうかもしれないが、僕が常々感じている千葉県に対する率直な思いだ。   標高500m以上の山が無い日本で唯一の都道府県にも関わらず、蓋を開けてみると奇々怪々な物件や楽しさが一箇所に詰め込まれたスポットなど、枚挙に暇が無い。何の興味も無い人が見れば「ふーん」で終わり素通りしてしまうような種類が主ではあるが、僕のよう […]

【新潟県/福島県】【酷道】樹海ラインを走破せよ!(区間⑦)

導入編  区間①  区間②  区間③ 区間④  区間⑤  区間⑥  区間⑦   広告   ラストを飾るは快走路 疲れは既に限界値 長かった樹海ラインもついにラストである区間⑦。残り少ないこの道路を走り切れば、無事完走したことになる。   現在地は尾瀬の駐車場。尾瀬に到着してから暫く博物館でウダウダしていて、それからバスで尾瀬沼まで行ったが、終バスまでの時間が迫っていた […]

【千葉県】【秘境】せせらぎアドベンチャーコース~梨沢渓谷

房総半島には実に多くの渓谷がある。   自然に形成されたもの、人工的に形成されたもの、種類や成り立ちは多種多様である。   その中で特別景観に優れる訳でも、難易度が高い訳でも無いが、攻略が容易で大自然そのものに身を置ける渓谷をご紹介したいと思う。     広告 林道と集落に挟まれた渓谷 今回レポートする場所の名前は梨沢渓谷。富津市に位置し、梨沢集落と林道鹿原 […]

【新潟県/福島県】【酷道】樹海ラインを走破せよ!(区間⑥)

導入編  区間①  区間②  区間③ 区間④  区間⑤  区間⑥  区間⑦   広告 ここがほんとの「樹海ライン」? 農地広がるのどかな地 延々続くかと錯覚してしまう程長い樹海ライン、それもついに区間⑥、クライマックスである。   実際は区間⑦までが正規の樹海ライン終点なのだが、この区間で尾瀬に辿り着く為、一区切りと言ったところだ。   現在地はというと・・・実は既に […]

【長野県】【Bスポ】ポートレートに最適な森の洋館~碌山美術館

長野県の中信に位置する安曇野市。   育てるには清流が不可欠なワサビが多く栽培され、名所にもなっている日本最大規模のワサビ生産地の大王わさび農場や中房川を源泉とする温泉の安曇野しゃくなげの湯、市は異なり松本市だが西へ進めば上高地、と言った観光に事欠かない見所の多い都市である。   その安曇野市にレトロな雰囲気が漂い見た者を引き込んでしまう森の洋館があるのをご存じだろうか。 &n […]

【新潟県/福島県】【酷道】樹海ラインを走破せよ!(区間⑤)

導入編  区間①  区間②  区間③ 区間④  区間⑤  区間⑥  区間⑦     広告 間食のように軽~い区間 落ち着きのある宿泊施設 こうして区間地図を見てみると、樹海ラインも随分と進んだものだ。区間⑤に突入する。   ⑤の拡大図だ。この区間は九十九折れらしいヘアピンも少なく、全区間の中で最も難易度が低い。只見川がすぐ横に流れている為、時々その透明度の極めて高く美 […]

【千葉県】【秘境】隧道から流れ落ちる秘瀑~開墾場の滝

千葉県には人工ながらもまるで自然と遜色無い、美しい景観を持つ渓谷が数多にある。   ここで言う人工とは、川廻しによるものだ。房総半島では江戸時代頃を皮切りに、農業、林業、稀有なところで畜産業においてまで、川廻しが用いられ、水源確保に努めてきた。   その中でもかなりダイナミックな景観を誇る隧道滝があるのをご存じだろうか?   広告 開墾場の滝 川廻しにより生まれた景色 […]