【観光】富士山の絶景写真を撮影するならココ!オススメスポット一覧

【観光】富士山の絶景写真を撮影するならココ!オススメスポット一覧

広告


多くの日本人は勿論、外国人をも魅了し観光客で絶えない富士山。

 

しかし富士山と一口に言っても見る場所によって様々な「顔」を見せます。

 

今回は富士山の絶景写真を撮影するのにオススメなスポットを10箇所ピックアップしました。地図と写真付きで解説していきます。

 

富士山写真撮影スポット一覧をマイマップにまとめています。一覧を知りたい方は以下のマイマップを参考にして下さい。

 

 

1. 【山梨県】河口湖大石公園

地図リンク

壮麗な富士の山頂から山麓まで見渡せる河口湖大石公園。

 

河口湖北岸に位置する公園で、広い駐車場と灰皿が置かれた喫煙所、売店や飲食店が敷地内にあるので、休憩場所としても最適です。

 

7月にはラベンダーが咲き誇り富士山と織り成す写真を撮ろうと多くの写真家が訪れます。

 

河口湖から見る富士山の形は左右がほぼ線対称で麓に行く程なだらかに広がり、個人的には富士五湖の中で最も均整の取れた美しい富士山が見られると思っています。もしも富士山を撮影するのに迷ったら河口湖の大石公園に行くのが確実です。

 

湖畔まで乗り入れは出来ませんが、写真のように砂利の駐車場であれば、比較的人工物の少ない場所で愛車撮影が出来ます。

 

2. 【山梨県】烏帽子岳パノラマ台

地図リンク

正面に裾野が大きく広がる富士、眼下に雄大な樹海、それがここ烏帽子岳パノラマ台です。

 

精進湖畔、もしくは本栖湖畔のどちらからでもアクセス出来、パノラマ台までは歩いて登ることになります。どちらから行った場合も所要時間は90分くらいです。

 

山を登るのはなかなか大変ですが遮る物の無い場所で望む霊峰富士はまさに絶景です。

 

3. 【山梨県】新倉山浅間公園

地図リンク

「京都よりも日本らしい景色」が見られるということで特に外国人観光客に人気のスポットです。

 

春は富士山+忠霊塔(五重塔)に桜が加わり、まさに「ザ・ニッポン」という感じの絶景になります。

 

桜の咲いていない時期でも忠霊塔のインパクトがありとても絵になります。

 

桜の時期はあり得ないくらい大混雑する為、物凄く早い時間に着いておかないと車を駐車することすら出来ません。僕が訪れた日は2019年4月12日でしたが、午前3時の時点で浅間公園に一番近い第一駐車場はほぼ満車でした。また桜の開花時期は、周辺駐車場の利用料1000円が掛かります。少し離れた場所に停めて歩くか電車で訪れた方が無難かもしれません。

 

 

4. 【山梨県】精進湖畔

地図リンク

富士五湖の中で最も小さいですが、最も美しい富士山が見られる湖として有名なのがこの精進湖です。

 

富士山の手前に見える木々に覆われた小さな山は大室山と呼ばれ、富士山+大室山のセットで「子抱き富士」の名称が付けられています。

 

目ぼしい観光施設こそ無いものの、大自然に囲まれゆったりと富士山を眺められるのでのんびり過ごしたい方にはうってつけです。

 

精進湖は水辺ギリギリまで車の乗り入れが出来るので、愛車と記念撮影をしたい方にもオススメしたいです。

 

5. 【神奈川県】元箱根港

地図リンク

箱根連山の奥から顔を覗かせる富士山、南北にゆったりと伸びる芦ノ湖、そして赤々とアクセントを効かせる箱根神社の鳥居。

 

他では決して見られない、箱根イチオシの富士山撮影スポットです。

 

元箱根港という、芦ノ湖を周遊する海賊船の船着き場の堤防から撮影することが出来ます。

 

愛車を構図に入れて撮影することも出来るので、箱根で愛車×富士山撮影スポットをお探しの方にもオススメしたい場所です。

 


広告


6. 【静岡県】神田川と富士宮市街

地図リンク

活気溢れる街並み、清らかで心洗われる神田川、人々を見守るように雲間から顔を出す富士山。

 

普段人や車を構図に入れない不知火ですが、この場所に限って言えばアリだと思いました。

 

写真左手は富士山本宮浅間大社という、御神体が富士山そのものの神社があります。御祭神は木花開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)で、美しさ水の象徴とされています。

 

富士山本宮浅間大社の御祭神は木花開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)で、美しさ水の象徴とされています。

 

春には境内に桜が咲き、まさに「美」を体現したかのような神社とも言うべきです。

 

境内からも富士山をほんの一部ですが見ることが出来るのでなかなか面白いですよ。

 

7. 【山梨県】本栖湖中ノ倉峠展望地

地図リンク

コバルトブルーに煌めく湖面の本栖湖、隅を縁取る木々の枝、どっしりと構える富士。

 

この光景どこかで見たことはありませんか?そう、野口英世の描かれた千円札の裏と同じ撮影場所なんです。

 

本栖湖には浩庵という建物があり、すぐ隣に公衆トイレがあって、そのトイレ横に「中ノ倉峠登山道入口」と書かれた看板があるので迷う事はありません。

 

登山道は前半かなりの急勾配なので歩きやすい服装でないと危険です。登山口から展望地まで大体30分程です。

 

また、本栖湖は、浩庵キャンプ場というところでデイキャンプの申し込みをすると、湖畔に車の乗り入れが出来、愛車撮影が出来ます。電話予約無しの当日直接受付に行って申し込みをすればOKです。デイキャンプは1回900円掛かります。

 

8. 【山梨県】山中湖平野の浜

地図リンク

富士五湖の中で最も東にあり、最も富士山との距離が近い山中湖です。その山中湖の東岸には平野の浜と呼ばれる砂浜があります。

 

ここは精進湖同様、水辺まで車の乗り入れが可能な為愛車と撮影するのにオススメです。

 

富士山がとても大きく見え、迫力もあるのですが形が少し膨らんでいる為好みが分かれると思います。多少小さくても形の整った精進湖か、形がでっぷりしていても大きく見れる山中湖か、お好みで選んでみて下さい。

 

9. 【山梨県】山中湖長池親水公園

地図リンク

9番目に紹介するのは山中湖の長池親水公園です。

 

ダイヤモンド富士が撮れることで有名な場所で80台が停められる駐車場があり、湖に沿って柵が施されている為その時期になると大勢のカメラマンが訪れます。

 

そうでなくてもどっしりとした富士の姿は圧巻で撮影ポイントとしてかなりオススメ出来ます。

 

10. 【千葉県】美浜大橋

地図リンク

橋に置かれた鳥の彫刻、工場地帯が立ち並ぶ東京湾、夕陽で浮かび上がる富士山。海浜幕張にある美浜大橋から望む景色です。

 

「Grand」「Pet」「Family」「Active」4つのエリアから成り立つ巨大イオンモールのあることで有名な海浜幕張は、週末や連休といった休日を中心に激しく混み合いますが、少し離れた美浜大橋もまた、駐車待ちの列が出来る程の人気スポット。確かに規模は違いますが、こちらはイオンモールと違い平日も休日も関係無く、いつも混んでいる印象です。

 

富士山、東京湾、東京タワー、東京スカイツリーといった西側のスポットを眺められますし、千葉、市原の工場地帯も見渡すことが出来ます。

 

霞みが無い日にバッチリ富士山を撮りたい!という方に

富士山を撮ろうと、いざ行ってみても、なかなか思うようにスッキリ見えず霞んでいるという日が多く感じるという方、ある条件さえ押さえれば、高確率で見える日に狙って行くことが出来ます。気になる方は、以下記事を読んでみて下さい。

 

終わりに

遥か昔から信仰と芸術の対象として存在してきた富士山。撮影出来るスポットは数多有り、撮り方も無限大です。あなただけの富士山撮影スポットを見つけ、お気に入りの一枚を撮ってみて下さい。

 


広告


 

 

観光地カテゴリの最新記事