必見!車の写真撮影スポット、オススメ一覧の紹介

必見!車の写真撮影スポット、オススメ一覧の紹介

広告


愛車を構図に入れて写真を撮りたい、でもどんな場所があるか分からない!

 

という方の為に、僕が今まで訪れて相棒TTと共に写真を撮った場所をマイマップにまとめました。地図上のマーカーは基本的に場所を正確に示していますので、方向さえ間違えなければ同じように撮ることが出来ます。是非車の写真を撮る時の参考にして下さい。

 

また、この記事内に特に厳選した超オススメスポット9箇所の簡単な紹介と、車の写真を上手く撮影する為の4つのコツを紹介した記事をリンクしています。

 

各場所に差はありますが、愛車撮影スポットの中には到達難易度が死ぬ程高い場所も存在します。決して無理をせず、これ以上進めないと思ったら即座に引き返す、または車から降りて状況を確認して下さい。当ブログでは撮影スポットにおいてトラブルに遭った場合、一切の責任は取りませんのでご了承下さい。

 

厳選スポット紹介

1. 【山梨県】精進湖畔

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度:★☆☆☆☆

危険度:★★☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:南東

地図リンク

文句無しの絶景です。

 

精進湖は富士五湖の一つで最も小さい湖ですが、「最も美しい富士山が見られる」ということでも有名です。

 

富士山の手前に見える小さい山は「大室山」といい、セットで「子抱き富士」と呼ばれています。

 

湖畔ギリギリまで車両の乗り入れが可能で、静かな湖のほとりでのんびり愛車を撮影することが出来ます。

 

富士山+ダート+湖+新緑+車とこれ以上に無い程、好条件に恵まれた、僕的に最高の車撮影スポットです。

 

 

2. 【長野県/群馬県】毛無峠

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度;★★★★☆

危険度:★★★★☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:南

地図リンク

「群馬県」と書かれた県境標識の隣に「この先危険につき関係者以外立入禁止」という看板が置かれ、「グンマー=秘境」というイメージが定着し、一躍有名になったスポットです。

 

長野県高山村側の長野県道112号線分岐から林道を走り、辿り着くこの毛無峠。

 

カメラの向き:南東

荒涼とした一帯と晴れた日には浅間山まで見渡せる風景はまさに絶景と呼ぶに相応しく、秘境でありながら観光地のような不思議なところです。

 

カメラの向き:南西

霧がかかっていることが多く、また年中強風が吹き荒れる為、訪れる際は夏場でも軽く羽織れる物が必要です。日本離れした、荒野のような絶景で愛車を撮影したいという方には是非ともオススメしたい写真撮影スポットです。

 

 

3. 【岐阜県】酷道418号線(八百津ダート区間)

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度:★★★★★+Ex

危険度:★★★★★+Ex

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:南南西

地図リンク

「キングオブ酷道」と呼ばれる酷道418号線、その由来たらしめた区間のひとつがこの八百津ダート区間です。

 

カメラの向き:北東

丸山ダムから東に進むと町道篠原八百津線との分岐が現れ、そこを6.8km程走ると町道十日神楽線が左手に見える場所で唐突にゲートによって終わりを迎えます。

 

カメラの向き:東南東

距離こそ短いですが、酷道要素は他に類を見ない程凄まじく、ほぼ全線ダート、ガードレール無し、狭隘、落石、太枝、落ち葉、ぬかるみと、およそ生半可なドライビングテクニックでは詰むこと必死です。

 

カメラの向き:北北東

酷道マニアであれば、自分の車で行くべき「聖地」ですが、初心者や市街地幹線道路しか走ったことの無いドライバーは絶対に行かないで下さい。崖下はダム湖なので「落ちたら死ぬ」こと確実ですし、下手すればパンクやスタックもあり得ます。ですが、非常に価値ある酷道なので、実力のあるチャレンジャーは是非四輪車で挑んでみて下さい。特に低車高車のスポーツカーで踏破出来れば唯一無二の達成感がありますよ。

 

カメラの向き:東

どう控えめに見ても林道、あるいは廃道にしか見えませんが、これでもれっきとした国道(酷道)なんです。

 

一般的な絶景とはまた異なりますが、個人的に「深い」景色なので、★5+Exで付けました。この酷道に行って愛車を撮影するというのは、ある種のステータスであり、称号だと思います。

 

 

4. 【神奈川県】元箱根港

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度:★★★☆☆

危険度:★★★★☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:北西

地図リンク

冠雪した富士山、赤い鳥居、静かな湖面そして愛車。これを絶景と言わず何と呼ぶのでしょうか。

 

関東随一の観光地として知られる箱根。元箱根港の海賊船乗り場にその場所はありました。

 

分かりづらいのですが、国道1号線を走っていると元箱根港の広い駐車場の入口とは違う、急坂を下っていくと小さな駐車スペースがあり、そこから車を撮影することが出来ます。

 

個人的に、数ある箱根の車撮影スポットの中で、この場所が最も素晴らしいのでは無いかと思う程です。

 

箱根に立ち寄る際は一度訪れてみて下さい。

 

5. 【新潟県】奥只見シルバーライン

オススメ度:★★★★★

秘境度:★★★★★

危険度:★★★☆☆

絶景度;★★★★★

カメラの向き:南西

地図リンク

どこまでもどこまでも続く隧道・・・。それがこの奥只見シルバーラインです。

 

正しくは新潟県道50号線。元々奥只見ダムを建設する為、工事車両のみが通行することを前提にして造られた道路です。

 

その為、隧道内の状況は一般的な隧道と大きく異なり、急カーブに始まり、ウェット路面、素掘、湧水、加えて濃霧と言った珍事まで発生する有様です。実際隧道内には「濃霧注意」という看板が設置されており、僕自身濃霧とまでいかないですが霧を体験しています。

 

まるで探検家にでもなったような、そんな気分にしてくれる素敵写真撮影スポットです。

 

 

6. 【静岡県】西伊豆スカイライン

オススメ度:★★★★★+Ex

秘境度:★★★★★

危険度:★☆☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:南南西

地図リンク

眺めは抜群に良いのに、何故か交通量が終日通して皆無に等しい絶景ロードです。

 

静岡県伊豆市にあり、正式名称は静岡県道127号線です。

 

カメラの向き:北西

途中数か所眺望が開け、富士山や沼津市街、駿河湾まで見渡せます。

 

道路自体も全線片側1車線でワインディングの快走路なので、運転が好きな方にとっても楽しめる良いところです。

 

カメラの向き:東南東

のんびりと楽しめるので、伊豆半島のスポットの中でも個人的に指折りオススメしたい場所です。


広告


 

7. 【神奈川県】京浜工業地帯

オススメ度:★★★★★

秘境度:★★☆☆

危険度:★★☆☆☆

絶景度:★★★★★

カメラの向き:北北西

地図リンク

不気味でありながらどこか美しさを感じる工場夜景。

 

その神髄がここ神奈川県川崎市の京浜工業地帯です。

 

カメラの向き:南西

プラントの巨大さが良く分かります。

 

付近は大型トラックも頻繁に出入りする為、撮影するときは他車にも配慮しないといけませんが、燦然と煌めく照明力強い工場施設の夜景は一見の価値有りですよ。

 

 

8. 【千葉県】富津岬

オススメ度:★★★★★

秘境度:★★★☆☆

危険度:★☆☆☆☆

絶景度:★★★★★

カメラの向き:西南西

地図リンク

僕の住む千葉県から紹介するのは富津岬です。

 

特異な形をしたオブジェは五葉松を象った展望台となっており、東京湾から東京都や神奈川県まで見渡せる素晴らしい絶景スポットです。

 

広めの駐車場と民家の無い静かな周辺のお陰で、心地良い潮騒を聞きながらゆったりと過ごせる、休憩場所としても優れたところです。

 

9. 【東京都】汐留イタリア街

オススメ度:★★★★★

秘境度:★☆☆☆☆

危険度:★☆☆☆☆

絶景度:★★★☆☆

カメラの向き:北東

地図リンク

東京都内の有名な車撮影スポットです。

 

ギリシャのパルテノン神殿を思わせる美しい石柱が印象的な建物は日本中央競馬のJRAです。

 

カメラの向き:南南東

すぐ隣にあるグラディート汐留もなかなかの撮影スポットです。

 

やはりTTのような欧州車には西洋建築が良く似合いますね。

 

愛車の撮り方

車の撮影方法というのは一見簡単そうに見えて、実は結構コツが要ります。ぶっちゃけ風景写真を撮影する方が何倍も簡単です。

 

では、そのコツというのはどんなものかというと、場所、光、角度、距離。この4つです。これさえ押さえれば、例えスマートフォンでもかなり良い写真が撮れます。

 

 


広告


 

 

車にまつわる便利なノウハウカテゴリの最新記事