そもそも不知火翔湊って誰?

そもそも不知火翔湊って誰?
 

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こんにちは。秘境捕獲物語、管理人の不知火翔湊です。

 

このページをご覧になっているということは、多少なりとも「不知火翔湊ってどんな人間?」と思われたということでしょうか。

 

このページでは、僕不知火のプロフィールについて語っていきたいと思います。つまらないかもしれませんが、宜しくお願い致します。

諸元

基本事項

名前:不知火 翔湊(しらぬい かなた)

血液型:A型

身長:169cm

体重:53kg

出身地:東京都北区

生年月日:1993年2月23日

好きな食べ物:チャーハン、麻婆豆腐(激辛)、刀削麺(激辛)

嫌いな食べ物:おでん、魚肉ソーセージ

好きな動物:狼、虎

好きな花:赤薔薇、桜、百合

好きな植物:ブレクナム・オブツサタムvarオブツサタム(シダ)、セファロタス・フォリキュラリス・ハマーズジャイアント(食虫植物)、シストーチス・ステノグロッサ(宝石蘭)、ベゴニア・オケラータ(原種ベゴニア)

好きな色:赤系(ワインレッド、カーマイン、スカーレットとか)

好きなバンド:Janne Da Arc、Acid Black Cherry、UNISON SQUARE GARDEN

好きな曲(歌手名):WhiteCanvas(藍月なくる)ましまろホイップ(萌花ちょこ)、愛嬌エグゼキュート(Risa Yuzuki)、PRIDE(Riryka)天国と地獄(UNISON SQUARE GARDEN)シュガーソングとビターステップ(UNISON SQUARE GARDEN)ヴァンパイア(Janne Da Arc)、ピストル(Acid Black Cherry)、少女の祈りⅢ(Acid Black Cherry)、エストエム(Acid Black Cherry)、GreedGreedGreed(Acid Black Cherry)、ラヴィアンローズ(照井春佳)、七色の地図(UR@N)

座右の銘:ひたむきに明日へと

特技:少林寺拳法

趣味

一覧

車、パルダリウム&アクアテラリウム、写真撮影、秘境探索、アクセサリー作り、調査、プラモデル、ベース(楽器)、カラオケ、筋トレ、格闘技、香水収集、お酒を飲むこと、読書、アニメ観賞、音楽観賞、ミニカー収集・・・とか

 

・・・これくらいですかね。多すぎて自分でも把握しきれていません。

 

自分の中でトップ5の趣味を詳しく語りたいと思います。

 

車のこと全般が好きで、一時期は専門書を買ってメカのことを勉強したりしていました。

 

エンジン、補機類、ミッション、サスペンションなんかの名称や中身、エクステリアとインテリアの役割と名称、駆動方式のしくみ、アンダーステア、スライド、コーナリング、ブレーキングといった運転における事象や技術も頭に叩き込みました。

 

・・・と言っても素人レベルですが(笑)

 

ある程度なら自分で車の部品交換やメンテナンスも行いますが、如何せん輸入車なので、不具合が起きては嫌ですし簡単なことしか出来ません。

 

今までやったのは、バッテリー交換、エアフィルター交換、エアコンフィルター交換、ヘッドライトユニットのシーリングと球交換、テールランプユニットの球交換、シガーソケット電源ヒューズボックスから直接取り出し、チャコールキャニスター交換、ブレーキキャリパー塗装、点火プラグ交換、ラジエーターファン交換、ライセンスバルブ交換・・・くらいです。難易度低いのばっかだと思います(笑)。

 

一応VCDS(アウディをはじめとしたVWグループ車のメンテナンスツール)は持ってるので、旅先で警告灯が点いたときはノートPCを使ってTTのステータスチェックをして、エラーコードから事象を特定したりもします。

 

それと不知火は兎に角車の運転が好きです。

TTの運転が一番好きですが、時折借りるレンタカーや代車も特性が異なっていて楽しいです。

 

以前整備工場の代車で走行距離12万キロの古いワゴンRを借りたことがあったのですが、その代車はなんと4輪ともタイヤのスリップサインが思いっきり出てました(いくら代車とはいえそんなの客に貸すなよ・・・)。

 

時期は2月で、千葉とはいえ朝方はしばしば路面が凍結しているのですが、軽くブレーキングしただけで4輪フルロックしてズズズーと滑ったりして、アスファルトでも簡単にフルロックしましたし(笑)

 

僕のブログを読んでいれば分かると思いますが、TTでも平気で酷道や秘境に繰り出すので、悪路の走行には多少自信があります。

 

最凶の酷道TT走破レポートは酷道418号線の八百津ダート区間がアツいですね。

 

難易度低めで距離が長い酷道レポの樹海ラインもどうぞ。

 

酷道という訳ではありませんが、かなり味がある長大隧道も。

 

勿論何度もヒヤリとしましたし、やらかしたこともありました。でもそういったことを沢山経験するからこそ、成長していけるものですし、自信に繋がったのだと思います。

 

パルダリウム&アクアテラリウム

「パルダリウム?アクアテラリウム?聞いたこと無いんだけど何?」

 

・・・って方が10割だと思います。「リウム」とはラテン語で空間、場所、容器を意味し、「パルダ」は同じくラテン語の湿地。つまり「パルダリウム」とは湿地の空間になります。

 

上の写真は高さ45cm×幅30cm×奥行き30cmのパルダリウムで、その植物達はおよそ日本で見ることの無い、熱帯植物が大半を占めています。多湿環境を好む熱帯植物はこういった湿度と通気を兼ねる容器が育成に適しているのです。

 

また、アクアテラリウムもパルダリウムと良く似た多湿環境を好む熱帯植物が多いのですが、違いは水辺があることです。

 

アクア(水)+テラ(陸)アクアテラリウム」。

 

この容器は高さ35cm×幅50cm×奥行き30cmで、アクアテラリウムを作るには小さめなので、水辺は小さくなりましたが、強引にミニチュアサイズの滝と川と池を融合させています。それでも水量は充分で、滝の音は隣の部屋のドアを閉めていてもジャブジャブ聞こえるくらいではあります(笑)。

 

池の部分には魚と海老と貝を飼っていて、それを眺めるのも楽しいです。伸びすぎた植物をトリミングしたり、どこからともなく生えて来た謎シダを剪定したり、突然生えて来た謎キノコを引っこ抜いたり、ウォーターポンプを定期的に止めて掃除したりとやることは多いですが、それが逆に面白さでもあります。

 

ちなみに、照明や加湿や送風は全てデジタルタイマーでON/OFFを管理しているので、完全なフルオートです。

 

それとパルダリウムではダンゴムシを飼っています。

 

「ダンゴムシを飼っています」というと「は?(ドン引き)」な目を向けられることが多いのですが、上の写真のような日本にいない海外産ダンゴムシです。

 

上のダンゴムシはトゲトゲしたイカツい装甲を持つスピノサスといいます。カッコいいでしょ?

 

こちらはアンバーダッキー。

 

山吹色のボディに濃色の帯が入っていて、まるでお寿司屋さんで出て来る海苔玉子みたいです。かわいいでしょ?

 

定期的に亀のエサを置いておくとツマツマ食べてくれるので、和みます。

 

あと(まだあるのかよ)、レオパードゲッコーもいます。

 

和名ヒョウモントカゲモドキ。飼い主に慣れやすく、病気にも強く飼いやすい、言わずと知れた初心者向けの爬虫類です。

 

ホームセンターの爬虫類コーナーを見ていて、モルフ(品種)に悩んでいたのですが、ケージを開けたときに一番元気で、初対面の不知火にも興味津々という感じで直感的に「この子しかいない!!!」と思ったので、2025年6月にお持ち帰りしました。

 

性別はオス。モルフはアーミーグリーントレンパー。ゴジラジャイアントという30センチくらいになる種類の血も混じってるみたいなので、かなりデカイです。

 

名前は・・・かなり悩みましたが、ベルンシュタインファルベ(ドイツ語で琥珀色)ティグリス(ギリシャ語で虎)という意味を組み合わせてベルティスと名付けました。琥珀色の虎、ベルティスくんです。

 

レオパは個体差があるので、臆病だったり、噛み付いてきたりする子もいるみたいですが、手を近付けても逃げないし、絶対に噛んできません。

 

部屋んぽさせるとのそのそのそのそ歩きまわるので、それもまたかわいいです。長生きしてほしい大事な家族です。

 

写真撮影

写真撮影も僕にとっては大きな趣味の一つです。

 

思い返せば昔からちょこちょこ古いデジカメやスマホなんかで写真を撮っていましたので、その頃から写真撮影は趣味だったのかもしれません。

 

社会人になってから富士フィルムのデジカメを買い使っていたのですが、あるとき床に落として壊してしまいました。

 

それをきっかけに、CanonのEOS8000Dというエントリーモデルの一眼レフを買い、本格的に写真撮影が趣味になりました。

 

最初は上手く撮れず、一眼レフなのにデジカメと大差無い写真にばかりなってしまい、悩みました。

 

一眼レフらしい写真が撮れるようになる為、本を買ってしくみを勉強し、構図や撮影方法を徹底的に学びました。

 

あとは試行錯誤です。現地で撮影しては家に帰って現像し、思ったような写真にならなくて落胆して、何が悪かったか考え、また撮影する。この繰り返しでした。

 

そうしている内に、人に見せても恥ずかしくない写真が撮れるようになってきたんだと思います。

 

愛車のカッコイイ撮影方法について詳しく解説していますので、良ければどうぞ。

 

ちなみに現在、編集ソフトとして、PhotoShopとLightRoom、ClipStudioPaintを所有しています。

 

特にLightRoomは、一度に何百枚も撮影する僕にとって、無くてはならないソフトです。

 

SDカードから直接LightRoomのライブラリに取り込み、レタッチすることが出来るので、エクスブローラで1枚1枚開いては比較して選定するという作業をしなくて済むので、取り込み→選定→レタッチの流れが今まで半日かかっていたところが、LightRoomだと2、3時間で出来てしまうんです。一度使ってしまうと手放せませんね。

 

秘境探索

秘境・・・一般的には人にあまり知られていない、到達が困難、というような場所のことを指していますね。

 

僕のブログタイトルからも分かるように、自分で探索した秘境についてのレポートがメインコンテンツです。中には「そんなに秘境じゃなくない?」と思われるような場所も含んでいますが。

 

僕が秘境探索に目覚めたきっかけは、たまたま千葉で通行止に出くわしたことでした。

 

昔からあちこち探検するのが好きだったこともあり、「ゲートの先はどうなっているんだろう?」というワクワク感が湧き、いつの間にか趣味の一環になったという感じです。

 

秘境探索はときにとんでもない難易度の高さで死にかけることもありますが、目的地に辿り着いたときの感動もひとしおです。

 

僕は探索する際単独行なので、危機に直面しても助け合うという手が取れません。ですのでリスクを天秤にかけたときに割に合わないと思ったときは迷わず引き返すことに決めています。だからこそこうして今まで無事生還出来ているのだと思います。

 

秘境で遭難したり亡くなったりする人「まだ大丈夫」「何とかなるだろう」という軽い気持ちから引き起こされることが殆どです。

 

秘境となる舞台が「自然」とは限りませんが、舐めてかかると痛い目を見るケースが大半です。

 

秘境レポートの中から3つをご紹介します。

 

それと、不知火の探索スキルは誰かに教わった訳では無く、完全な我流です。なので一般的に考えるとぶっ飛んだ方法やあり得ない手段で障害に対処したりします。下手に真似するとただで済まない可能性も多いので、真似する方は自己責任でお願い致します。このブログを見て訪れてもらえるのは大変嬉しいことですが、トラブルが起きても責任は取りませんのでご了承下さい。

 

アクセサリー作り

ちょっと女性っぽい趣味ですかね?

 

男の人でアクセサリーを作るのが趣味っていうのもまあまあ珍しいかもしれません。

 

上の写真は千葉で拾った鹿の角と楓の枝をメイン素材にした民族風ネックレスです。菱形のペンダントトップと紐を繋ぐユニットに埋め込まれている石はカーネリアン、くり貫かれた鹿の角の根元、クラウンの真ん中にあるトップに埋め込まれているのはレッドアンバー(赤琥珀)です。

 

守り神、というテーマで各素材を選んで作っているので、勝手にAthena(アテナ)と名付けています。フクロウもオリーブも全く絡んでいませんが(笑)

 

作り方は以下から。

 

基本は自分向けのアクセサリー(主にネックレス)が殆どですが、たまに女性向けのも作ります。

 

これはとあるサイトに描いてあったレシピを見ながら作った雪の結晶ネックレスです。

 

テグスにビーズを通しながら形作っていくのですが、なかなかに骨が折れる作品でした。完成したときはビーズの煌めきに感動してしまった程です。

 

上は個人で販売されている方の作品を見ながら作った桜のピアスです。

 

ただ、こちらはレシピは無かったので、写真を拡大してひたすら観察して、勘で作りました。

 

なので素材も元のとは色も異なり、ある種オリジナルと言えなくは無いのかな、と。

 

・・・まあこんなの作っても渡す相手がいないので、押し入れに保管してありますが(笑)

 

生い立ち

ここで簡単に生い立ちを書き起こしてみます。

 

1993年2月23日 東京都北区にて生まれる

1994年某月某日 茨城県鹿嶋市へ引っ越す

1996年某月某日 北海道江別市へ引っ越す

1996年某月某日 幼稚園へ入園

1997年某月某日 幼稚園を卒園

1998年4月某日 小学校へ入学

1998年5月某日 少林寺拳法を始める

2004年3月某日 小学校を卒業

2004年4月某日 中学校へ入学

2006年9月某日 少林寺拳法全国中学生大会にて単独演武第5位に入賞する

2007年3月某日 中学校を卒業

2007年4月某日 高校へ入学

2007年7月 家庭が崩壊する

2009年7月某日 肺気胸が発覚し、2週間の入院ののち手術、治癒する

2010年3月某日 高校卒業

2010年4月某日 専門学校へ入学

2011年10月某日 某IT企業に入社、少林寺拳法を休部、本社隣県の千葉県千葉市に引っ越す

2012年3月某日 専門学校を卒業

2013年5月 実家が売却される

2013年12月3日 アウディTTの成約をする

2013年12月22日 アウディTTが納車される

2014年11月某日 秘境に目覚める

2016年5月4日 免停が確定する

2016年10月19日 免停期間開始

2016年12月4日 免停期間終了

2017年5月24日 免取が確定する

2017年9月27日 免取による欠格期間開始

2018年3月10日 ブログ「秘境捕獲物語」開設

2018年9月27日 免取による欠格期間終了

2018年10月19日 一発試験により免許再取得

2019年1月23日 千葉県船橋市に引っ越す

2019年3月10日 ブログ「秘境捕獲物語」開設から1年が経過する

 

・・・さらっととんでもないことが混じっている気もしますが・・・(笑)まあこんな感じです。

 

こうして振り返ると色々なことがあったなぁと思います。

 

なんていうか、千葉県に引っ越して一人暮らしを始めてから本当の意味で人生が始まった気がします。

 

不知火翔湊という名の由来

察してる方もおられると思いますが、不知火翔湊という名前は本名ではありません。所謂ペンネームです。だって本当にこんな名前の人いたらヤバいでしょ(笑)そもそも不知火という名字は実名で存在しないことになってますし。

 

不知火というと、艦これかKOFのキャラクターから取ったんでしょ?と思うかもしれませんが、全然違います。

 

AngelNoteという音楽家集団の作曲家さんの中に、「不知火つばさ」さんという方がいます。

 

その方の曲の特徴は、兎に角パーカッション、つまりドラム関連がかなり攻めています。

 

ハイハットの16ビートがとても多く、聞いているとテンションが上がる曲が多いです。

 

またシンセサイザーのコードも「聞かせる」エモーショナルなテイストで、だだはまりしてしまいました。

 

特に「PRIDE」という曲がとても気に入ってしまい、ドライブに行くときのメディアプレーヤー先頭トラックは必ず「PRIDE」が流れるようにしている程です(笑)

 

マジでカッコいいので、一度聞いてみて下さい。

 

その不知火つばささんに影響を受けて、名字の部分を「不知火」にしました。

 

また、翔湊は、自分の本名の一部を名前に入れたいと考えていたので、「翔」という文字を使い、人名検索でその前後に続く名前を調べました。

 

その中で「湊」という漢字が目に止まりました。

 

「みなと」という響きも好きですし、形も僕にとってはとてもしっくり来るものでした。

 

「翔」と組み合わせることで「翔湊(かなた)」「湊翔(みなと)」の2種類あったのですが、「不知火」と繋げると「湊翔」は漢字全体のバランスがあまり良く無いと思い、「翔湊」にしました。

 

それに「不知火」は元々海にまつわる単語で、「湊を翔る」というのと合うように思いました。

 

最後に

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

 

不知火翔湊はこんな感じでかなーりぶっ飛んだ人物ですが、ひとつ言えることは興味を持ったことにはかなり全力で取り組みます。それはそれはご飯を食べるのも寝るのも忘れて取り組むくらいです。

 

これからも来訪者の方々に楽しんで頂けるよう、面白いと思われるような記事を書いていきたいと思います。

 

不肖、不知火翔湊を宜しくお願い致します。