【長野県】【観光】上高地~死ぬまでに必ず見るべき絶景!

【長野県】【観光】上高地~死ぬまでに必ず見るべき絶景!

「絶景」

辞書にはこうあります。

「他では見られない素晴らしい景色」

 

今回ご紹介する上高地は

まさに絶景、

それも宝庫です。

 

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長野県で絶対外せない観光地

長野県の松本市に位置し

標高1500m、特別名勝及び

特別天然記念物です。

 

外国人観光客も多く訪れる場所で

富士山に並ぶ景勝地です。

 

 

千葉→長野、片道7時間半

○道で長野まで行くのはバ○

2016年5月28日、

21時に家を出発しました。

 

まずは最寄りのガソリンスタンドで

給油と洗車を済ませ

駐車スペースで拭き上げを

していました。

 

するとよく話すガソリンスタンドの

店員が来て話しかけてきました。

 

店「どこか行かれるんですか?」

僕「ええ、長野まで」

店「長野!?これからですか?!」

僕「下道で」

店「下道!?」

 

二重で驚かれました。

まあそんな時間から

下道で長野に向かう

そうそう居ないでしょう。

 

ナビでは片道330キロ、

所要時間9時間と出ました。

 

ただ所要時間は交通状況によっては

短縮出来る為縮まるでしょう。

 

埼玉、群馬と進み

ついに初長野入りを果たしました。

 

国道143号線に入りました。

秘境酷道

既に日は変わり29日。

車も通らない早朝の国道を

一人疾走します。

 

「充分「酷道」だな」

道の荒れ具合や道幅はもはや

「酷」な道です。

 

ヘアピンカーブごとに

砂防ダムがある箇所が多いです。

 

工事で片側交互通行を強いられる

ポイントも少なくありません。

 

見づらいですが、

ここは右折すると「麻績」という

場所に繋がっています。

読み方は「おみ」

全く読めないインパクト

優しい響きのする

地名のギャップに惹かれました。

 

今度は信号付きのトンネルです。

会吉(あいよし)トンネル。

あとで知ったのですが

心霊スポットとしても

有名らしいです・・・。

 

安曇野市へ辿り着きました。

安曇野、あづみの・・・。

名前の響きが綺麗で

長野県の地名の中で

最もお気に入りです。

 

松本市入り

青看板に「上高地」

案内が見えます。

 

国道158号線。

右手にはエメラルドグリーンの

湖水をしたダム湖を持つ

稲核(いねこき)ダムがあります。

 

ん!?

これはトンネル内分岐!?

はじめて見ました。

 

トンネル内部で道が

二つに分かれている光景

かなりレアですね。

 

この国道では

奈川渡(ながわど)ダムの上に

道があります。

 

幾つもの山を越える為に

多くのトンネルがあります。

トンネル内はそこそこ狭く

大型車が来たときはスレスレです。

 

沢渡(さわんど)大橋駐車場に

到着しました。

 

駐車場到着!さて何で上高地行く?

前日21時に家を出発して

着いたのは翌6時半。

休憩を挟んでいたので

実質7時間ですが、

それでもかなりかかりました。

 

さて、ここからは移動方法は

3種類です。

1つ目はバス、2つ目はタクシー、

3つ目は徒歩です。

 

バスやタクシーの始発まで

時間があり、

また朝の空気を吸いたかった

僕は・・・、

 

運転手「バス?タクシー?」

僕「歩きます」

運転手「歩くの!?」

ガソリンスタンドの店員に続き

また驚かれました。

 

今回上高地の河童橋まで歩いたので

トータル約14キロでした。

そのうち上高地入口、

即ち大正池まででも11キロはあり

2時間半かかりました。

 

随所に見られる廃道箇所

廃道も多くあり国道の脇から

流れる水がになり

廃隧道前に降り注ぐ

異様な光景もありました。

 

廃道は崩落している箇所も多く

歩くにはかなりの技量が

試されると感じました。

 

釜トン

そして・・・

釜トンネルことカマトンです。

かつて釜トンネルと言えば

トンネル両側に信号機があり

片側交互通行を余儀なくされていた

魔のトンネル。

加えて11%という傾斜に

当時は未舗装かつ隘路。

有名な観光地ということもあり

初心者ドライバーには

阿鼻叫喚だったでしょう。

 

今ではマイカー規制が敷かれ

道も片側1車線に改良され

そのようなことは無くなりました。

 

勾配11%。

それが1.3キロも続きます。

ひたすら荷物を背負い

坂を登る僕を尻目に

バスやタクシーに乗った乗客が

悠々と目的地へ

向かっていきました。

 

ようやくカマトンを抜けました。

現在では完成していますが

この時はこの上高地トンネルは

開発中でした。

 

 

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マイナスイオン全開!上高地

言葉を失う程の美しさ、大正池

駐車場出発から2時間半、

ついに上高地に辿り着き、

僕を出迎えたのが・・・・、

 

「アルプスに迷い込んだのか?」

日本にこんな絶景

あったとは・・・・・・。

美しすぎます。

 

大正池と呼ばれるこの場所。

逆さ穂高を映し出す水面

まるで鏡のようです。

 

1915年に焼岳が噴火し、

噴出した泥流により

梓川が堰き止められ出来ました。

 

林は水没し立ち枯れとなり

幻想的な光景を生み出しました。

 

こちらがその焼岳。

 

続いて田代湿原。

 

標高1000mを越える地点に

これだけの平坦地は

日本で類を見ないとか

 

上高地の代表とも言えるのが

この河童橋。

観光案内所や売店、

ホテルなどもあり

多くの人で賑わいます。

ここから先へ歩くと

明神池へと辿り着きます。

 

上高地に行くのでしたら

新緑の季節、5月~6月が最適です。

最高の景色の中で

のびのびとハイキングが楽しめます。

 

絶景の詰まった

至高の観光スポット、

あなたも是非訪れて

その素晴らしさを

堪能してみて下さい。

 

 

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