富士山×愛車、写真撮影オススメスポット一覧!

富士山×愛車、写真撮影オススメスポット一覧!


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愛車と富士山を構図に入れて写真を撮りたい、でもどこに撮れる場所があるか分からない!

 

という方の為に、僕が今まで訪れ相棒TTと富士山を構図に入れて写真を撮った場所をマイマップにまとめました。地図上のマーカーは基本的に場所を正確に示していますので、方向さえ間違えなければ同じように撮ることが出来ます。是非車と富士山の写真を撮る時の参考にして下さい。

 

また、この記事内に特に厳選した超オススメスポット6箇所の簡単な紹介をしています。

 

※下のマイマップは「愛車撮影マップ」から「富士山×愛車撮影スポット」部分が対象の箇所を拡大し掲載しています。「富士山×愛車」以外の撮影スポットも写っていますのでご了承下さい。

 

1. 【山梨県】精進湖

推奨度;★★★★★+Ex

秘境度:★☆☆☆☆

危険度:★★☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex


カメラの向き:南東

地図リンク

富士山×愛車の撮れる場所でオススメを挙げるのであれば、確実に僕の中で堂々の第1位なのがこの精進湖です。

 

均整の取れた形で望める霊峰世界遺産の富士山、小さいながらも透明感があり美しい湖水、自然そのままを象徴するかのような未舗装の砂利ダート、そして富士山麓を優しく包み込むかのような木々の新緑

 

ここまで完璧な組み合わせで富士山と愛車をセット撮影出来る場所は二つとありません。

 

カメラの向き:南東

富士山の手前側に小さくこんもりとした山は大室山で、富士山を親に見立て、子供さながらに小さい大室山を抱いているように見えるので「子抱き富士」なんて呼ばれることもあります。

 

精進湖は水際ギリギリまで車で行くことが出来ますが、TTのように低車高のスポーツクーペだと何箇所かある轍に苦労するかもしれませんが、それを差し引いても見合うだけの絶景が撮影出来ると不知火が太鼓判を押しますよ。

 

2. 【神奈川県】元箱根港

推奨度:★★★★★+Ex

秘境度:★★★☆☆

危険度:★★★★☆

絶景度:★★★★★+Ex


カメラの向き:北西

地図リンク

富士山+湖+鳥居+愛車という組み合わせが撮影可能な唯一無二のスポット、それがここ元箱根港です。

 

観光地としての箱根の人気は関東内でも随一で、その人気の一つに富士山を各所から眺められることが挙げられるでしょう。ですが、富士山に車に神社の鳥居が入れられる場所は間違い無くこの場所でしか撮ることが出来ません。比較的穴場になっているので、撮影目的で訪れる人は殆ど居ない為、混み合う心配も少ないです。

 

ここのすぐ北側は海賊船乗り場になっていますが、バリケードがあるのでそこからは車で侵入出来ず、南側にある案内の無い急斜面を降りると、ご対面します。

 

富士山と愛車をセットで撮りたい、でも更に画面にもう1品、日本を象徴するアイテムを入れたい方にも是非オススメしたいです。

 

3.  【静岡県】富士山×桜×愛車

推奨度:★★★★★+Ex

秘境度:★★★★★

危険度:★★☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:北東

地図リンク

富士山、桜、愛車・・・。この組み合わせで、しかも余計な人工物をほぼカット出来る撮影スポットは恐らくここだけです。

 

潤井川、別名大沢川と呼ばれる場所に桜並木があり、写真のように雄大な富士山の姿を捉えることが出来ます。白糸の滝に程近い場所なので、桜の開花時期は白糸の滝に合わせると良いと思います。

 

完全に穴場と呼ぶべき場所で、土日の晴れた昼間にも関わらず、2、3組しか花見をしていませんでした。

 

ちなみに一応この場所はワケアリなので、細かいことを書くのは控えますが、道路を通行するダンプカーのドライバー達も特に気にする様子が無かったので、黙認して下さっているのかもしれません。

 


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4. 【静岡県】西伊豆スカイライン

推奨度:★★★★★

秘境度:★★★★★

危険度:★☆☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:北西

地図リンク

富士山、駿河湾、沼津市街という大パノラマが目の前に広がる絶景ロード、西伊豆スカイライン。

 

静岡県道127号線に当たり、大変眺めが良く、路面も荒れが少ない快走路なのですが、驚く程交通量が無いです。当該県道には道中目ぼしい観光施設が無く、ただただ道路が伸びるだけの為、利用価値が少ないのかもしれません。

 

写真は1月下旬でしたが、伊豆半島の西側、西伊豆は真冬でも積雪量が東伊豆の山間部に比べて圧倒的に少ないので、夏タイヤでも普通に走行することが出来ました。が、一歩間違えばアイスバーンになっている路面に気付かず、路外に逸脱ということもあり得るので、経験の乏しい方は決して真冬の山間部を夏タイヤで走行することは避けましょう。

 

5. 【神奈川県】大観山駐車場

推奨度:★★★★+Ex

秘境度:★☆☆☆☆

危険度:★☆☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:北西

地図リンク

有料道路のアネスト岩田ターンパイク箱根大観山口にある駐車場から撮った一枚です。

 

広場を挟んで西側にも駐車場があり、よく愛車と撮影している方を見掛けますが、個人的にはこちらはダート路面なことに加え、芦ノ湖もフレームに入れることが出来るので好きです。西側の駐車場は撮り方にもよりますが、芦ノ湖を入れることはほぼ不可能です。

 

この場所は有料道路区間を通ることなく行けますので、箱根に行った際はお気軽に立ち寄ることをオススメします。

 

6. 【山梨県】山中湖

推奨度:★★★★☆

秘境度:★★★☆☆

危険度:★★☆☆☆☆

絶景度:★★★★★+Ex

カメラの向き:南西

地図リンク

富士五湖の中で最大の湖面積と標高を誇り、標高に関しては日本全体でも第3位というステータスを持つ山中湖。写真は山中湖の東側の平野の浜という場所で撮りました。

 

浜、の名前からも想像出来る通り、路面は一般的な海岸と同じような砂浜になっていて車両の乗り入れが出来、精進湖同様湖水ギリギリまで愛車を進ませることが可能です。

 

富士山との距離が最も近い富士五湖でもあるので、グワッと迫ってくる迫力抜群な富士山×愛車の写真が撮れるスポットなので、純粋に「大きな富士山と愛車を撮りたい」という方には打って付けの場所と言えます。

 

他の「富士山撮影スポットを知りたい!」という方へ

愛車を構図に入れなくても良いので、富士山の写真を撮りたいという方もいらっしゃるかと思います。

 

数は少ないですが、今まで不知火が撮った富士山撮影スポットをマイマップにまとめて、オススメの10選を紹介しています。是非活用してみて下さい。

 

また、愛車をカッコよく写真撮影するコツについて知りたい方は以下記事をどうぞ。

 

他にも、霞み無くスッキリした富士山を見る為の条件が気になる方は、下のリンク記事をお読み下さい。

 


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