【岐阜県】【廃鉱山】藪にまみれた合法見学可能廃墟、宝谷鉱山跡を探索せよ!
岐阜県。本州のほぼ中央にあり、東海地方に属し、その面積は10621㎢と全国第7位というかなり大きな県である。ツウ好みな秘境が非常に多くあると不知火は感じており、事実その期待を裏切らないマニアックなスポットが目白押しだ。今回はその中で、アクセスが非常に面倒な上、藪にまみれた鉱山跡をレポートしたい。
秘境捕獲物語 秘境、酷道、廃道、林道を相棒TTと巡る冒険譚
岐阜県。本州のほぼ中央にあり、東海地方に属し、その面積は10621㎢と全国第7位というかなり大きな県である。ツウ好みな秘境が非常に多くあると不知火は感じており、事実その期待を裏切らないマニアックなスポットが目白押しだ。今回はその中で、アクセスが非常に面倒な上、藪にまみれた鉱山跡をレポートしたい。
面積も小さく、人口も少ない山梨県。富士山という存在がありながら、「都道府県の魅力ランキング」では真ん中くらいでイマイチ脚光を浴びていないというのが現状だ。そんな山梨県にも「ほほぅ」と思わせる事がある。それは本州の都府県道の中で最も数字の大きい県道があるということだ。険要素の無い、のどかな県道走破レポートをお送りしたい。
多くの人が一度は耳にしたことがある「天城越え」。一般的に旧国道414号線がそれに当たり、文学においては数々の作品でその舞台とされ、今日でもハイキングや温泉、道の駅と言った観光名所を目当てに訪れる人が絶えないスポットである。しかしその天城越えの旧国道414号線が、実はとんでもない酷道だったのだ。
数え切れない程存在する千葉県の林道。多くは林道標が立てられ、起点や終点、名称を知ることが出来るのだが、ときに「名無し線」と呼ばれる起点終点は勿論、名前すら分からない謎の林道がある。今回は林道東山線より分岐する、「名無し分岐線」を走破したときのレポートをお送りしたい。
林道の聖地として関東でも有名な千葉県。相棒TTと共に行ける林道は入っていっていた不知火だが、心に残る絶景は出逢わなかった。今回富津市から鋸南町にかけて設けられたダート林道でそれを見つけた。美しくも荒々しい林道風景と、定常運転を行う不知火の無謀な挑戦をお楽しみ頂きたい。
他の都道府県と比べると千葉県は酷道や険道のレベルが低い。整備が比較的行き届いているとも言えるのだが、その考えられる理由は、冬が温暖なこと、急峻な地形がほぼ無いことがそれである。だが探してみると、千葉県でもなかなかに味わい深い「険」な道というのは存在する。放置され過ぎて荒れ放題になった険道のある区間をレポートしたい。
富士山や昇仙峡、笛吹川フルーツ公園等の観光地が多い山梨県。一見明るく和やかな県に思えるが、蓋を開けるとマニアックな場所が散りばめられている。不知火が行ったとある極荒れ林道のミニレポをお送りしたい。